※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
メンズ脱毛を検討するとき、最大の関門がこれです。
「結局、全部でいくらかかるの?」
広告では「5回◯万円」と書かれていますが、実際に支払う総額は、その金額では終わらないことがほとんどです。
この記事では、部位別の相場、追加費用まで含めたリアルな総額シミュレーション、そして費用を抑える方法を解説します。契約してから「こんなはずでは」とならないために、ぜひ読んでおいてください!
部位別の料金相場【2026年】
まずは基本となる相場から。すべて医療脱毛(クリニック)の目安です。
| 部位 | 5回コースの相場 |
| ヒゲ(3部位) | 1〜7万円程度 |
| ヒゲ(全体) | 3〜10万円程度 |
| VIO | 10万円前後 |
| 全身(顔・VIO除く) | 15〜40万円程度 |
| 全身+VIO+ヒゲ | 40〜70万円程度 |
ちなみに、男性の脱毛は女性より高くなる傾向があります。男性ホルモンの影響で毛が太く濃く、毛根も深いため、照射に手間と回数がかかるためです。
総額を左右する3つの変数
同じ「全身脱毛」でも、クリニックによって10万円台から40万円近くまで幅があります。この差は、次の3つの軸がバラバラに語られていることが原因です。
- どこまで含むか/顔・VIO・ヒゲが含まれるかで大きく変わります
- 何回コースか/5回か、7回か、10回か
- 追加費用がいくらか/麻酔・シェービング・コース終了後の照射
広告に出ている金額は、この3つのうち「一番安く見える組み合わせ」であることが多いと考えておきましょう。
リアルな総額シミュレーション
ここからが本題です。5回で終わらない前提で、現実的な総額を計算してみます。
ケース① VIOだけ、自然に整える程度
- VIO 5回コース:約10万円
- 追加照射:不要(5回で満足できるケース)
- 総額:約10万円
毛量を減らすだけが目的なら、これで足りることもあります。一番安く済むパターンです。
ケース② VIOをツルツルにする
- VIO 5回コース:約10万円
- 追加照射5回(1回1.7万円想定):約8.5万円
- 麻酔代(10回分):約3万円
- 総額:約21.5万円
完全な無毛を目指すと、コース料金の倍以上かかる計算になります。VIOは10回以上必要なことが多いためです。
ケース③ ヒゲ脱毛でツルツルを目指す
- ヒゲ全体 5回コース:約6万円
- 追加照射10回(1回1.7万円想定):約17万円
- 総額:約23万円
ヒゲは体の中でも特に手強い部位。ツルツルには15回以上必要とも言われるので、覚悟しておきましょう。詳しくはヒゲ脱毛の記事で解説しています。
見落としがちな「追加費用」
シミュレーションでも触れましたが、コース料金以外にかかる費用を把握しておくことが重要です。
| 項目 | 目安 | 10回通うと |
| 麻酔代 | 1回3,000円前後 | 3万円 |
| シェービング代 | 1回1,000〜3,000円 | 1〜3万円 |
| キャンセル料 | 1回1,000円〜 | 数千円〜 |
合計すると、5万円前後の差になることも。これらが無料のクリニックを選ぶだけで、実質的に大きな節約になります。
費用を抑える5つの方法
- ①追加費用が無料のクリニックを選ぶ/麻酔・シェービング・キャンセル料。上記の通り数万円の差になります
- ②コース終了後の追加料金が安いクリニックを選ぶ/半額以下で受けられるところもあります。回数が必要な部位ほど効いてきます
- ③各種割引を使う/学割・乗り換え割・ペア割など。併用不可の場合が多いので、一番お得なものを
- ④部位を絞る/全身にこだわらず、本当に気になる部位だけにする
- ⑤自己処理を丁寧にする/シェービング代が有料のクリニックでは、剃り残しを減らすだけで節約になります
自己処理のやり方はこちらの記事で解説しています。
高いと感じるかどうか:別の視点
「20万円」と聞くと高く感じますよね。でも、少し視点を変えてみます。
ヒゲ剃りにかかる費用を計算すると、替刃・シェービング剤・電気シェーバーの買い替えなどで、年間1〜2万円程度かかっている人が多いはずです。これが40年続けば40〜80万円。
さらに、毎朝5分の髭剃りを40年続けると、約500時間。3週間近くを髭剃りに費やす計算です。
脱毛は「消費」ではなく、時間とお金を取り戻す「投資」と捉えることもできます。もちろん価値観次第ですが、判断材料の一つとして。
よくある質問
Q. 分割払いはできる?
A. 多くのクリニックで医療ローンやクレジットの分割払いに対応しています。ただし金利がかかるので、総支払額は増えます。カウンセリングで確認しましょう。
Q. サロンの方が安いのでは?
A. 1回あたりは安いですが、永久脱毛はできず、回数も多く必要です。長期的に見ると医療脱毛の方が安く済むケースも多くあります。
Q. 途中で解約したら返金される?
A. クリニックによって規定が異なります。解約手数料がかかる場合もあるので、契約前に必ず確認してください。
まとめ
- VIO5回で10万円前後、ツルツルを目指すなら20万円超も
- 総額は「含む部位・回数・追加費用」の3軸で決まる
- 麻酔・シェービング代で5万円前後の差が出ることも
- コース終了後の料金を必ず確認する
脱毛は決して安い買い物ではありません。だからこそ、「広告の金額」ではなく「自分の場合の総額」で判断することが大切です。
カウンセリングでは、遠慮せず「私の希望だと、最終的にいくらになりますか?」と聞いてみてください。誠実なクリニックなら、きちんと説明してくれるはずです。
クリニック選びのポイントはこちらの記事にまとめています。あわせてどうぞ。
最後までお読みいただきありがとうございました!今後も、ハイジ男子に関する情報を発信していきますので、書いて欲しい記事や、ご質問があれば、お気軽にご連絡ください!
私が通っている脱毛クリニック
このブログでは、男性の脱毛や美容に関する情報を発信しています。
男性脱毛は、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。私自身も勇気を出して始めた一人ですが、踏み出したことで生活の感触が確実に変わりました。
いくつかのクリニックを比較して、私が選んだのがメンズリゼクリニックです。決め手は次の3点でした。
① コース終了後の追加照射が半額以下
VIOやヒゲは、コースが終わっても「あと少し」が残りがちな部位です。メンズリゼはコース終了後の1回が定価の半額以下(VIOなら1回16,800円・税込)で、しかも利用期限がありません。追加料金がはっきり示されているので、総額の見通しが立てやすいのが安心でした。
② VIO・ヒゲの太い毛に適したヤグレーザーを採用
メンズリゼは3種類の脱毛機を、毛質・肌質に応じて使い分けています。中でもジェントルマックスプロ(熱破壊式ヤグレーザー)は、波長が長く皮膚の深部まで届くため、ヒゲやVIOのような太く根深い毛に向くとされています。色素沈着した肌にも照射しやすいのもポイントです。
※脱毛機は医師が毛質・肌質を診て選択するため、指名はできません。
③ 追加費用が0円(剃毛料・キャンセル料など)
剃毛料、キャンセル料、再診料、肌トラブル時の治療代がすべて無料です。特に剃毛料は、自分では見えにくいOラインなどで毎回かかると地味に効いてきます。キャンセル料が無料で回数制限もなく、コースの有効期限は5年なので、予定が変わりやすい社会人でも回数を無駄にしにくい設計でした。
カウンセリングは無料で、医師が担当し、強引な勧誘はありません(公式に「カウンセリングポリシー」として明示されています)。私も最初は緊張しましたが、相談だけのつもりで行って大丈夫でした。
※料金・プラン・各種割引の条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。効果や痛みの感じ方には個人差があります。

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