※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
VIO脱毛・ハイジニーナを公言している男性有名人
ここでは、自分自身でVIO脱毛やハイジニーナを公表している男性有名人を紹介します。噂レベルの情報は除き、本人がテレビ・YouTube・SNSなどで語った内容にしぼってまとめました。
芸能人・タレント
- 渡辺翔太(Snow Man)
テレビ番組で、自身がハイジニーナ(ハイジ男子)であることを公表。美容意識の高さでも知られています。 - 田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
自身のYouTubeで全身+VIO脱毛の様子を公開。「毛の必要性を感じない」と語り、後述の介護脱毛の観点からもVIO脱毛を進めていることを明かしています。 - 小木博明(おぎやはぎ)
VIO脱毛をしていることを公表。テレビ朝日『アメトーーク!』の「脱毛しました芸人」にも出演しています。 - 濱家隆一(かまいたち)
コンビ公式YouTubeで、ヒゲ・全身・VIO脱毛の体験を語っています。 - 高橋茂雄(サバンナ)
『アメトーーク!』でVIOを施術済みと公表。千鳥・ノブにVIO脱毛を勧められたことがきっかけだと語っています。 - 吉村崇(平成ノブシコブシ)
同番組でVIO処理済みと公表。10年以上前から脱毛をしている“先駆者”的存在です。 - クロちゃん(安田大サーカス)
2024年末放送の『クロナダル』(テレビ朝日系)で、VIO脱毛に挑戦する様子が放送されました。 - コカドケンタロウ(ロッチ)
ヒゲ脱毛をきっかけに、その後VIO脱毛も始めたことを番組・SNSで公表しています。 - 千原せいじ(千原兄弟)
テレビ番組で、ブラジリアンワックスによりアンダーヘアを処理したことを告白しています。
海外アスリート
- クリスティアーノ・ロナウド
VIO脱毛を公表している海外アスリートの代表格。海外ではスポーツ選手のハイジニーナは珍しくありません(詳しくはアスリートのハイジニーナ事情で解説しています)。
共演者の証言から(VIO脱毛をうかがわせる発言)
本人の直接公言ではありませんが、番組内での共演者の証言や発言から、VIO脱毛が示唆されているケースもあります。
- ノブ(千鳥)
サバンナ・高橋の証言として「ノブにVIO脱毛を勧められた」と番組で語られています。脱毛自体は本人も公言しています。 - 柴田英嗣・山崎弘也(アンタッチャブル)
コンビで脱毛していることを公表。『アメトーーク!』で「通っているクリニックはVIOは男性スタッフのみ」と柴田が語っており、VIO施術がうかがえます。
いま増えている「介護脱毛」という選択肢
近年、中高年男性のあいだで注目されているのが「介護脱毛」です。これは、将来自分が介護される立場になったときに備えて、あらかじめVIOの毛を処理しておくという考え方です。
アンダーヘアがあると、排泄物が絡まって拭き取りにくく、清潔を保ちにくくなります。そこで「介護する人・される人、双方の負担を減らすために」と、40〜50代からVIO脱毛を始める人が増えています。先ほど紹介した田村淳も、「いずれ介護が必要になったときのため」「40年後に差がつく」とこの介護脱毛の観点を語っています。
「見た目」や「清潔感」だけでなく、将来を見据えた実用的な理由からも、男性のVIO脱毛は広がってきているのですね。
テレビでも話題に|アメトーーク「脱毛しました芸人」
男性の脱毛が一般的になったことを象徴するのが、2022年に放送されたテレビ朝日『アメトーーク!』の「脱毛しました芸人」という回です。
サバンナ・高橋茂雄、おぎやはぎ・小木博明、麒麟・川島明、平成ノブシコブシ・吉村崇、アンタッチャブル、フットボールアワー・後藤輝基らが集結し、脱毛のきっかけやメリット、VIO脱毛の“あるある”まで赤裸々に語り合いました。この回はメンズ脱毛クリニックが取材協力しており、「男性が脱毛を語る」ことがテレビの一企画として成立する時代になったことを示しています。
かつては“こっそり”するものだった男性のVIO脱毛が、いまや堂々と語られるようになった——有名人たちの公表は、その大きな後押しになっています。


コメント