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脱毛を検討していて、こんな不安を抱えていませんか?
「タトゥーがあるけど、脱毛できるの?」
「ほくろが多いんだけど大丈夫?」
「ニキビやアトピーがあると断られる?」
結論から言うと、「完全にできない」ケースは意外と少なく、多くは“条件つきで可能”です。
この記事では、照射できないケースと、その対処法を整理して解説します。諦める前に、ぜひ確認してみてください!
大前提:レーザーは「黒い色素」に反応する
なぜ照射できない場合があるのか。理由はシンプルです。
脱毛レーザーはメラニン(黒い色素)に反応して熱を発生させる仕組みです。そのため、毛以外にも黒い部分があると、そこにも反応してしまうのです。
つまり、照射できない主な理由は次の2つに集約されます。
- 色素が濃い部分がある(タトゥー・ほくろ・日焼け・濃い傷跡)→ やけどのリスク
- 肌が炎症を起こしている(ニキビ・アトピー・傷)→ 悪化のリスク
ケース別|照射の可否と対処法
タトゥー:その部分は照射不可。ただし周囲はOK
タトゥーが入っている部分そのものには、基本的に照射できません。インクに反応して強いやけどを起こすリスクがあるほか、レーザーの熱でインクが変色・退色する可能性もあります。
ただし、タトゥーがあっても脱毛自体は受けられるクリニックがほとんどです。対応はタトゥーの大きさによって変わります。
| タトゥーの大きさ | 対応 |
| 5cm程度の小さいもの | 保護シールを貼って、周囲を照射 |
| 広範囲(腕全体など) | 施術自体が難しい場合も |
(参考:イデア美容皮膚科クリニック「タトゥーがある場合の医療脱毛」https://idea-clinic.jp/blog/datsumo98/)
なお、クリニックによっては「タトゥーがある方はお断り」という方針のところもあります。必ず事前に確認しましょう。
これから入れる予定の方へ:脱毛を先に済ませておくと、後々のトラブルを避けられます。順番は「脱毛 → タトゥー」がおすすめです。
ほくろ:避けて照射。承知のうえで照射できる場合も
ほくろもメラニンの塊なので、レーザーが強く反応します。基本的にはほくろの部分を保護シールで覆い、避けて照射します。
ただし、やけどのリスクを承知したうえでなら照射可能としているクリニックもあります。ほくろから生えている毛が気になる方は、相談してみましょう。
ちなみに、ほくろが多いこと自体は脱毛を諦める理由になりません。数個〜十数個程度なら、避けて照射するだけで問題なく進められます。
ニキビ:炎症している部分だけ避ける
ニキビがあっても、炎症・化膿していない部分が大部分であれば、患部を避けて照射できます。
ただし、広範囲に炎症したニキビがある場合は、その日の施術を見送ることも。肌の状態が落ち着いてから改めて予約するのが安全です。
VIOの場合、毛嚢炎(もうのうえん)ができていることもあります。これも炎症なので、同様に避けて照射されます。毛嚢炎についてはアフターケアの記事で解説しています。
アトピー・敏感肌:症状が安定していれば可能なことが多い
アトピー性皮膚炎の方も、症状が落ち着いている(寛解している)時期であれば、医師の判断で施術できることが多いとされています。
注意点は2つあります。
- ステロイドを塗っている部分は避けて照射される(肌が薄くなっている可能性があるため)
- ステロイドを内服している場合は、施術できません(免疫力が下がり感染症リスクが高まるため)
(参考:湘南美容クリニック「肌が弱いけど医療脱毛できる?」https://www.s-b-c.net/datsumo_column/datsumo/582.html)
アトピーの方は見た目が良くなっていても乾燥していることが多いので、施術前後の保湿を特に丁寧に行いましょう。
傷跡:色素の濃さ・盛り上がりによる
- 薄い傷跡/医師の判断で照射可能な場合あり
- 色素沈着が濃い傷跡・ケロイドなど盛り上がった傷/その部分は照射を避ける
日焼け:肌の色が戻るまで待つ
日焼けした肌も照射できません。軽度なら2週間程度、色が変わるほど焼けた場合は1ヶ月以上待つ必要があります。詳しくは脱毛と日焼けの記事をご覧ください。
健康状態・薬による制限
肌の状態以外にも、注意が必要なケースがあります。
- 光線過敏症/光に過敏に反応する体質の方は施術が制限されます
- 特定の薬を服用中/光線過敏を起こす薬(一部の抗生物質など)は要注意
- 持病がある場合/医師の判断が必要になることがあります
- 予防接種の前後/期間を空けるよう案内されることが多いです
服用中の薬がある方は、必ずカウンセリングで申告してください。自己判断で黙っていると、思わぬトラブルにつながります。
「できない」と言われたときの選択肢
もし照射を断られても、方法がないわけではありません。
- 肌の状態が整うまで待つ/日焼け・ニキビ・アトピーの炎症は、多くが一時的なものです
- 別のクリニックで相談する/基準はクリニックによって異なります。使用する脱毛機が違えば、判断も変わることがあります
- 他の脱毛方法を検討する/タトゥー部分など、レーザーが使えない場所にはブラジリアンワックスという選択肢もあります
特に2番目は覚えておいて損はありません。一つのクリニックで断られても、他では受けられる可能性があります。
よくある質問
Q. カウンセリングで断られたら、お金はかかる?
A. カウンセリングは無料のクリニックがほとんどです。相談だけして帰っても問題ありません。
Q. 施術当日に「今日はできません」と言われたら?
A. クリニックによってはコース1回分が消化される場合もあります。肌の状態に不安があるときは、事前に連絡して相談しましょう。
Q. 地黒でも脱毛できる?
A. 日焼けと地黒は別物です。近年は色黒の肌に対応できる脱毛機(蓄熱式など)もあるので、カウンセリングで相談してみてください。
まとめ
- 照射できない主因は「色素が濃い」「炎症している」の2つ
- タトゥー・ほくろは「その部分を避ければOK」のことが多い
- ニキビ・アトピーも、状態が落ち着いていれば可能な場合がある
- 服用中の薬は必ず申告する
- 断られても「待つ」「別のクリニック」「別の方法」という道がある
「自分は脱毛できないかも」と諦めてしまうのは、正直もったいないです。実際には条件つきで可能なケースがほとんどですし、判断するのは医師です。
まずは無料カウンセリングで、自分の肌を実際に見てもらうところから始めてみてください。ネットで悩んでいるより、ずっと早く答えが出ます。
クリニック選びのポイントはこちらの記事にまとめています。
※本記事は一般的な情報をまとめたものです。施術の可否は肌の状態や体質によって異なり、最終的な判断は医師が行います。持病や服薬がある方は、必ず医師にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました!今後も、ハイジ男子に関する情報を発信していきますので、書いて欲しい記事や、ご質問があれば、お気軽にご連絡ください!
私が通っている脱毛クリニック
このブログでは、男性の脱毛や美容に関する情報を発信しています。
男性脱毛は、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。私自身も勇気を出して始めた一人ですが、踏み出したことで生活の感触が確実に変わりました。
いくつかのクリニックを比較して、私が選んだのがメンズリゼクリニックです。決め手は次の3点でした。
① コース終了後の追加照射が半額以下
VIOやヒゲは、コースが終わっても「あと少し」が残りがちな部位です。メンズリゼはコース終了後の1回が定価の半額以下(VIOなら1回16,800円・税込)で、しかも利用期限がありません。追加料金がはっきり示されているので、総額の見通しが立てやすいのが安心でした。
② VIO・ヒゲの太い毛に適したヤグレーザーを採用
メンズリゼは3種類の脱毛機を、毛質・肌質に応じて使い分けています。中でもジェントルマックスプロ(熱破壊式ヤグレーザー)は、波長が長く皮膚の深部まで届くため、ヒゲやVIOのような太く根深い毛に向くとされています。色素沈着した肌にも照射しやすいのもポイントです。
※脱毛機は医師が毛質・肌質を診て選択するため、指名はできません。
③ 追加費用が0円(剃毛料・キャンセル料など)
剃毛料、キャンセル料、再診料、肌トラブル時の治療代がすべて無料です。特に剃毛料は、自分では見えにくいOラインなどで毎回かかると地味に効いてきます。キャンセル料が無料で回数制限もなく、コースの有効期限は5年なので、予定が変わりやすい社会人でも回数を無駄にしにくい設計でした。
カウンセリングは無料で、医師が担当し、強引な勧誘はありません(公式に「カウンセリングポリシー」として明示されています)。私も最初は緊張しましたが、相談だけのつもりで行って大丈夫でした。
※料金・プラン・各種割引の条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。効果や痛みの感じ方には個人差があります。


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