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一般的になりつつある男性のVIO脱毛(ハイジニーナ)ですが、実際にどのくらいの割合の男性がケアをしているのでしょうか?「自分だけ気にしているのでは」と不安に思う方もいるかもしれません。
先に結論をお伝えすると、2024年の調査では、男性の約35%(およそ3人に1人)がVIO脱毛をしているという結果が出ています。数年前まで「15〜20%程度」と言われていたことを考えると、男性のアンダーヘアケアは、ここ数年で急速に広まっていると言えます。このページでは、最新のデータをもとに、メンズのハイジニーナ・VIO脱毛の割合を見ていきます。
私自身、全身脱毛を経験した当事者ですが、数年前は「男でVIO脱毛なんて」という空気が少なからずありました。それが今では、周囲でも珍しくなくなってきたと実感しています。その体感の変化が、データにもはっきり表れています。
そもそも「ハイジニーナ」とは?
ハイジニーナとは、デリケートゾーンの体毛(アンダーヘア)が無い、ツルツルの状態のことを指します。近年は男性でもアンダーヘアを処理することが一般的になり、「ハイジ男子」という言葉も広まってきました。
アンダーヘアの無い状態を「パイパン」と呼ぶこともありますが、こちらは女性に対して使われることが多く、男性や美容業界では「ハイジニーナ」と呼ばれるのが一般的です。

メンズのVIO脱毛の割合は「約35%(3人に1人)」
さっそく、気になる割合を見ていきましょう。クーミル株式会社が2024年に男性701名を対象に実施した調査によると、
701名中242名、およそ35%の男性が「VIO脱毛をしている・したことがある」と回答しています。つまり、男性のおよそ3人に1人が、すでにVIOのケアを経験しているということです。
注目したいのは、その伸びです。インターネット上では、以前は男性のVIO脱毛の割合は「15〜20%程度」と言われていました。それが2024年の調査で約35%まで上がっているわけで、男性のアンダーヘアケアへの意識が、年々高まっていることがうかがえます。
実際、脱毛経験全体で見ると数字はさらに大きくなります。2024〜2025年の別の調査では、「何らかの脱毛を経験したことがある男性」は全体の約45%、「今後脱毛をしたい」と答えた男性は70%超という結果も出ています。VIOに限らず、男性の脱毛そのものが「特別なこと」ではなくなってきているのが、今の状況です。
「完全にツルツル(ハイジニーナ)」にしている割合は?
ここで一つ、区別しておきたいポイントがあります。「VIO脱毛をしている割合」と、「完全に無毛(ハイジニーナ)にしている割合」は別物だということです。VIO脱毛をする人の中には、全部を無くすのではなく、量を減らしたり形を整えたりする人も多くいます。
男性に人気のアンダーヘアの形としては、ナチュラル(自然な状態)、逆三角形、逆台形、全体的にボリュームを減らした状態などがあり、その選択肢の一つとして「ハイジニーナ(完全に無毛)」も挙げられています。「脱毛する=全部ツルツル」ではなく、自分の好みやライフスタイルに合わせて“状態を選ぶ”時代になってきていると言えます。
ちなみに、完全に無毛にすることには、蒸れやニオイの軽減、清潔感といったメリットがある一方で、一度しっかり脱毛すると元に戻すのが難しいという側面もあります。ハイジニーナにするかどうかは、こうした点も踏まえて選ぶのがおすすめです。
男性のVIO脱毛市場は急拡大している
「割合が増えている」という実感は、市場のデータからも裏付けられます。メンズ脱毛市場に関する2025年の分析では、メンズ脱毛市場は5年連続で2ケタ成長を続けており、中でもVIO脱毛は+32%と最も速いスピードで拡大しているとされています。
かつては「ヒゲ脱毛」が男性脱毛の入口でしたが、今はそこからVIOやボディへと広がる流れができています。清潔感や快適さを求めて、身だしなみの一環としてVIOをケアする——そんな価値観が、着実に定着してきているのです。
メンズのハイジニーナ(VIO脱毛)を女性はどう思ってる?
「割合が増えているのは分かったけれど、女性からどう見られるかが気になる」という方も多いはずです。この点についての調査もあります。
メンズ脱毛の総合情報サイト「ツルオ」を運営する株式会社Liberesが、20〜39歳の女性を対象に実施した「メンズVIO脱毛に対する印象に関するアンケート」によると、「VIO脱毛する男性についてどう思いますか?」という質問に対し、61.9%の女性が「アリ」「どちらかというとアリ」と肯定的に回答しています。

https://tsuruo.com/articles/1021
過半数の女性が肯定的に捉えているという結果です。清潔感を重視する女性が多いことを考えると、VIOのケアは、むしろ好印象につながりやすいと言えそうです。
まとめ:メンズのハイジニーナ・VIO脱毛はもう珍しくない
メンズのハイジニーナ・VIO脱毛の割合について、ポイントを整理します。
- 2024年の調査では、男性の約35%(3人に1人)がVIO脱毛を経験している。
- 以前は「15〜20%」と言われており、ここ数年で急速に増えている。
- 「VIO脱毛する割合」と「完全にツルツル(ハイジニーナ)にする割合」は別。状態は自分で選ぶ時代。
- 市場でもVIO脱毛は+32%で最速拡大。女性の約6割が肯定的。
男性のVIO脱毛・ハイジニーナは、もはや特別なことではなく、身だしなみの一つとして広まっています。「自分だけかも」と気にする必要はまったくなく、気になっているなら前向きに検討してよいテーマだと言えるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!当ブログでは、男性の脱毛や美容に関する情報を発信しています。
私が通っている脱毛クリニック
このブログでは、男性の脱毛や美容に関する情報を発信しています。
男性脱毛は、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。私自身も勇気を出して始めた一人ですが、踏み出したことで生活の感触が確実に変わりました。
いくつかのクリニックを比較して、私が選んだのがメンズリゼクリニックです。決め手は次の3点でした。
① コース終了後の追加照射が半額以下
VIOやヒゲは、コースが終わっても「あと少し」が残りがちな部位です。メンズリゼはコース終了後の1回が定価の半額以下(VIOなら1回16,800円・税込)で、しかも利用期限がありません。追加料金がはっきり示されているので、総額の見通しが立てやすいのが安心でした。
② VIO・ヒゲの太い毛に適したヤグレーザーを採用
メンズリゼは3種類の脱毛機を、毛質・肌質に応じて使い分けています。中でもジェントルマックスプロ(熱破壊式ヤグレーザー)は、波長が長く皮膚の深部まで届くため、ヒゲやVIOのような太く根深い毛に向くとされています。色素沈着した肌にも照射しやすいのもポイントです。
※脱毛機は医師が毛質・肌質を診て選択するため、指名はできません。
③ 追加費用が0円(剃毛料・キャンセル料など)
剃毛料、キャンセル料、再診料、肌トラブル時の治療代がすべて無料です。特に剃毛料は、自分では見えにくいOラインなどで毎回かかると地味に効いてきます。キャンセル料が無料で回数制限もなく、コースの有効期限は5年なので、予定が変わりやすい社会人でも回数を無駄にしにくい設計でした。
カウンセリングは無料で、医師が担当し、強引な勧誘はありません(公式に「カウンセリングポリシー」として明示されています)。私も最初は緊張しましたが、相談だけのつもりで行って大丈夫でした。
※料金・プラン・各種割引の条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。効果や痛みの感じ方には個人差があります。


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