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VIO脱毛の予約を取った。でも——
「当日って、何を持っていけばいいの?」
「どんな服で行けば?」
「そもそも、どういう流れで進むの?」
初めてだと、分からないことだらけですよね。特にVIOはデリケートな部位なので、「知らずに行って恥をかいたらどうしよう」と不安になるものです。
この記事では、受付から退出までの流れ、持ち物、服装、そしてVIOならではの注意点まで、当日に必要なことをすべてまとめました。これを読んでおけば、安心して当日を迎えられます!
当日の流れ|受付から退出まで
クリニックによって細かい違いはありますが、基本的な流れは共通しています。
STEP1 受付(予約時間の5〜10分前に到着)
受付で名前を伝え、初回なら問診票を記入します。ギリギリに着くと焦るので、少し早めの到着がおすすめです。
STEP2 カウンセリング・肌チェック(初回のみ/約30分)
初回は、肌質・毛質の確認、施術内容の説明、注意事項の確認があります。ここでデザインの希望や不安な点を相談できます。
デザインをどうするか迷っている方は、VIO脱毛のデザインの選び方を先に読んでおくとスムーズです。
STEP3 着替え(施術着・紙パンツ)
個室や更衣室で、施術着や紙パンツに着替えます。多くのクリニックで用意されているので、手ぶらで問題ありません。
STEP4 剃り残しのチェック・シェービング
スタッフが剃り残しを確認します。Oラインなど自分では見えにくい部分に残っていることが多いので、あまり気にしなくて大丈夫です。多くのクリニックで対応してもらえます(有料の場合もあるので事前確認を)。
STEP5 照射(VIOのみなら20〜30分程度)
いよいよ施術です。ジェルを塗る機種と塗らない機種があります。片足ずつ開き、照射しない側にはタオルをかけることが多く、全体が見える状態にはなりません。
痛みが強いときは、遠慮せずその場で伝えましょう。出力調整や冷却強化で対応してもらえます。
STEP6 アフターケア・着替え・会計
照射後は冷却や保湿ケアを受け、着替えて会計・次回予約という流れです。
所要時間の目安
| 内容 | 所要時間 |
| 初回(カウンセリング含む) | 90〜120分 |
| 2回目以降(VIOのみ) | 30〜60分 |
| 全身+VIO | 2時間〜2時間半 |
(参考:ウィンクリニック「医療脱毛の施術時間はどのくらい?」https://win-clinic.jp/column/medical-hair-removal-time/)
初回は思ったより時間がかかります。予定を詰め込まず、余裕を持って予約しましょう。
持ち物チェックリスト
基本的に手ぶらでも問題ありませんが、以下があると安心です。
- 会員証・診察券(2回目以降)
- 身分証明書(初回契約時)
- 支払い手段(現金・カード。医療ローン利用時は通帳・印鑑が必要な場合も)
- 電気シェーバー(剃り残しを自分で処理したい場合)
- 保湿クリーム(施術後すぐケアしたい場合)
服装のポイント
- 普段着でOK。ただし着替えるので、脱ぎ着しやすい服が楽です
- 締め付けの少ない下着・ボトムス/施術後の肌は敏感なので、摩擦を避けられます
- 汚れてもいい服/ジェルなどが付く可能性がゼロではありません
- 帰りの日焼け対策/照射後の肌は紫外線に弱いので、露出の少ない服が安心
【重要】VIOならではの当日の注意点
ここが一番大事なパートです。知らずに行くと困るポイントをまとめました。
①事前のシェービングは前日までに
施術当日ではなく、前日の夜に済ませておくのが基本です。直前に剃ると肌が敏感になり、照射時の刺激が強くなります。
やり方はVIO脱毛の事前準備の記事で詳しく解説しています。
②ウォシュレットを済ませてから来院する
意外と知られていませんが、VIOの施術前はウォシュレットを済ませてから来院するよう案内しているクリニックもあります。デリケートゾーンは菌が多く、施術で肌がダメージを受けた状態だと炎症のリスクがあるためです。
可能ならシャワーを浴びてから行くのがベストです。清潔にしておくのは、自分のためでもあります。
③日焼け止め・制汗剤・ボディクリームは塗らない
これは特に注意してください。施術部位にこれらを塗っていると、毛穴に成分が詰まり、レーザーの効果が弱まる可能性があります。塗って来院した場合、院内で落としてから施術となります。
(参考:湘南美容クリニック京都院「【医療脱毛】当日の準備ガイド」https://www.s-b-c.net/clinic/branch/kyoto/special/kyoto-dermal-preparation/)
④前日の深酒はNG、当日の飲酒も避ける
飲酒は血行を促進し、施術後の炎症やかゆみのリスクを高めます。前日は深酒を避け、当日は飲まないようにしましょう。体調不良時も刺激を強く感じやすいので、無理せず日程変更を。
⑤日焼けしていないか確認
日焼けした肌には照射できません。当日断られるとコース1回分が消化される場合もあるので、心配なら事前に連絡を。詳しくは脱毛と日焼けの記事をご覧ください。
施術後にやってはいけないこと
照射後の肌は、軽い炎症を起こしている状態です。当日は以下を避けましょう。
- 激しい運動/血行促進でかゆみ・赤みが出やすくなります
- 飲酒/同上
- 長風呂・サウナ/当日はシャワーで済ませるのが無難
- 強くこすること/タオルでゴシゴシ拭かない
- 日焼け/照射後は特に色素沈着しやすい状態です
逆に、やるべきことは「保湿」です。乾燥を防ぐことで、肌トラブルの予防になります。
よくある質問
Q. 剃り残しがあったらどうなる?
A. 多くのクリニックでシェービング対応してもらえます。ただし有料の場合もあるので、事前に確認を。剃り残しが多すぎると、その部位を避けて照射されることもあります。
Q. 施術中は誰かに見られている?
A. 施術室は看護師1名と自分だけであることがほとんどです。大勢に囲まれることはありません。
Q. 「反応」してしまったら…?
A. よくあることなので問題ありません。詳しくはこちらの記事で解説しています。
Q. 当日キャンセルしたらどうなる?
A. クリニックによって対応が異なります。キャンセル料が無料のところもあれば、コース1回分が消化されるところもあります。契約時に必ず確認しておきましょう。
まとめ
VIO脱毛当日の流れと準備をまとめました。おさらいすると——
- 所要時間は初回90〜120分、2回目以降は30〜60分
- 持ち物は基本手ぶらでOK(会員証・身分証・支払い手段だけ)
- シェービングは前日の夜に
- ウォシュレット・シャワーで清潔にしてから来院
- 日焼け止め・制汗剤・クリームは塗らない
- 当日は運動・飲酒・長風呂を避け、保湿する
初めては誰でも緊張します。でも、流れが分かっていれば不安はかなり減ります。クリニックのスタッフは毎日この施術をしているプロなので、安心して身を任せて大丈夫です。
実際の体験談はこちらの記事でも紹介しています。あわせてどうぞ。
最後までお読みいただきありがとうございました!今後も、ハイジ男子に関する情報を発信していきますので、書いて欲しい記事や、ご質問があれば、お気軽にご連絡ください!
私が通っている脱毛クリニック
このブログでは、男性の脱毛や美容に関する情報を発信しています。
男性脱毛は、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。私自身も勇気を出して始めた一人ですが、踏み出したことで生活の感触が確実に変わりました。
いくつかのクリニックを比較して、私が選んだのがメンズリゼクリニックです。決め手は次の3点でした。
① コース終了後の追加照射が半額以下
VIOやヒゲは、コースが終わっても「あと少し」が残りがちな部位です。メンズリゼはコース終了後の1回が定価の半額以下(VIOなら1回16,800円・税込)で、しかも利用期限がありません。追加料金がはっきり示されているので、総額の見通しが立てやすいのが安心でした。
② VIO・ヒゲの太い毛に適したヤグレーザーを採用
メンズリゼは3種類の脱毛機を、毛質・肌質に応じて使い分けています。中でもジェントルマックスプロ(熱破壊式ヤグレーザー)は、波長が長く皮膚の深部まで届くため、ヒゲやVIOのような太く根深い毛に向くとされています。色素沈着した肌にも照射しやすいのもポイントです。
※脱毛機は医師が毛質・肌質を診て選択するため、指名はできません。
③ 追加費用が0円(剃毛料・キャンセル料など)
剃毛料、キャンセル料、再診料、肌トラブル時の治療代がすべて無料です。特に剃毛料は、自分では見えにくいOラインなどで毎回かかると地味に効いてきます。キャンセル料が無料で回数制限もなく、コースの有効期限は5年なので、予定が変わりやすい社会人でも回数を無駄にしにくい設計でした。
カウンセリングは無料で、医師が担当し、強引な勧誘はありません(公式に「カウンセリングポリシー」として明示されています)。私も最初は緊張しましたが、相談だけのつもりで行って大丈夫でした。
※料金・プラン・各種割引の条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。効果や痛みの感じ方には個人差があります。

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