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ハイジニーナに興味はあるけど、「一度やったら元に戻せない?」「脱毛施術事故のリスクは?」「女性からの反応は?」「日常生活で困らない?」——踏み出す前の不安は尽きないですよね。
今回は「ハイジニーナにしたことで後悔することはあるのか?」という疑問について、後悔する可能性のあるポイントを正直に洗い出し、その回避法まで検証していきます!
【結論】後悔は少ない。ただし「戻せない」ことだけは要注意
いきなりですが、まずはじめに、私が考える結論について説明します!私は、ハイジニーナにすることで後悔するケースは非常に少ないと考えています。
日常生活で快適に暮らすためのメリットが多く、私自身は、QOL(生活の質)が向上したと思っています。
ただし、正直にお伝えすると、たった一つだけ、取り返しがつかないポイントがあります。それが「医療脱毛は元に戻せない」という点です。ここを理解しないまま進めた人が、後悔していると言われています。
この記事では、この最重要ポイントを含めた4つのリスクと、その回避法を順に見ていきます。
メンズハイジニーナのメリットとデメリットについては、こちらの記事でも紹介しています。

リスク①【最重要】医療脱毛は元に戻せない
後悔した人の理由として最も多く挙げられるのが、「ツルツルにしすぎた」「やっぱり自然に少し残せばよかった」というものです。
医療レーザー脱毛は永久脱毛なので、一度完全に無毛にしてしまうと、後から「やっぱり毛を戻したい」と思っても戻せません。よくある後悔のパターンはこんな感じです。
- 温泉や銭湯で、周りを見て「毛がある方が自然だったかも」と感じた
- 自分やパートナーの好みが、後から変わった
- Vラインの形を変えたくなったが、もう調整できない
→ 回避法:迷うならまず「デザイン脱毛」から
この後悔は、事前の選択でほぼ確実に防げます。
- 完全なツルツルにこだわらない/毛量を減らす・形を整える「デザイン脱毛」なら、自然な見た目を保てます。物足りなければ後から追加照射でツルツルにもできます(=減らす方向にはいつでも進める)。
- まずワックスで「お試し」する/ブラジリアンワックスなら2〜3週間で元に戻るので、ツルツルの状態を体験してから永久脱毛を判断できます。私自身もこの順番で進めました。
- カウンセリングで正直に相談する/「温泉によく行くので自然に見える程度に」と伝えれば、ライフスタイルに合った提案をしてもらえます。
いきなり永久脱毛でフルコースにせず、戻れる方法から試す——これが後悔しないための一番のコツです。
リスク②脱毛施術時の事故リスク
ハイジニーナ脱毛の際に気になるのが、事故等のトラブルです。まず、脱毛施術の際の事故は発生しています。独立行政法人国民生活センターが2017年5月11日に公表した情報によると、2012年度以降の約5年間に、脱毛施術により危害を受けたという相談が964件あったとのことです。1年間では、200件程度の相談がされています。

相談されないケースや、サロン・クリニックとの示談で終わる場合もあると考えられますので、トラブルの総数は更に多いと考えられます。
危害事例としては、エステでは「光脱毛」、「レーザー脱毛」、「電気脱毛」の順に多く、医療機関では「レーザー脱毛」が大部分を占めているとのことです。
危害の内容は、エステ、医療機関ともに、「皮膚障害」、「熱傷」が多いそうです。
ただし、脱毛施術全体の件数から見ると、事故のケースは多くないと考えられます。20代女性の半数が脱毛施術を受けているという調査報告がありますので、20代女性(人口120万人程度)だけでも年間60万人が脱毛をしていることが推測できます。他の年代や、男性の利用者を含めると、年間200件という相談件数はかなり少ないと言えるでしょう。
→ 回避法:クリニック選びと保証の確認
脱毛施術の事故が起きていることは事実ですので、サロン・クリニック選びは慎重に行いましょう。ポイントは以下のとおりです。
- 医師が常駐する医療機関(クリニック)を選ぶ/万が一の肌トラブル時に、その場で診察・薬の処方を受けられます
- 肌トラブル時の保証があるか確認する/無料保証を明示しているクリニックなら安心です
- カウンセリングで肌質・毛質に合った機器を選んでもらう
なお、ブラジリアンワックス脱毛での事故件数は、光脱毛、レーザー脱毛と比べて少ないため、事故リスクを減らしたい方はブラジリアンワックスを選択することもオススメです。
ブラジリアンワックス脱毛については下記の記事でも紹介しています。

リスク③女性から嫌われるリスク
後悔する可能性があることとして、女性に受け入れてもらえないケースが考えられます。日本において男性のハイジニーナは少数派ですので、女性に否定されるのでは?と心配している方は多いと思います。
結論から言うと、この心配は、年々小さくなっています。
2019年の調査(メンズ脱毛の総合情報サイト「ツルオ」)では、「VIO脱毛する男性についてどう思いますか?」という質問に対し、「アリ」+「どちらかというとアリ」で合計61.9%が肯定的でした。「ナシ」はわずか11.7%です。

https://tsuruo.com/articles/1021
そして近年の調査では、この数字がさらに上昇しています。2023年のメンズエミナルの調査では、20〜30代女性の8割以上が男性のVIO脱毛に賛成。2025年のメンズクリアの調査(女性203名)では、メンズ脱毛に肯定的な女性が約97.5%という結果でした。
また、若い年代ほど男性ハイジニーナに受容的という傾向も一貫しています。

https://tsuruo.com/articles/1021
→ 回避法:反対意見の中身を知っておく
ここで大事なのが、少数の反対意見の「理由」です。実は反対理由の最多は「やりすぎだと思うから」——つまり脱毛そのものへの反対ではなく、「完全なツルツル」への抵抗なんです。
ここでもリスク①と同じ結論になります。自然に整えるデザイン脱毛にしておけば、この心配はほぼ解消できます。
個人的な経験でも、恋人を含め、周囲の女性に否定的な反応をされたことはありません。もし、恋人や好きな人が男性ハイジニーナに否定的であったとしても、お互いにしっかりと話し合えば、2人の関係が崩れるような決定的な要因にはならないでしょう。
女性の反応について詳しくは、こちらの記事でまとめています。
リスク④日常生活でのリスク
日常生活におけるハイジニーナのデメリットの一つは、旅行や銭湯での入浴時に恥ずかしいという点でしょう。男性ハイジニーナは少数派ですので、気になりますよね。
ただ、タオルで隠してさえいれば、不快な思いをすることは少ないと思います。逆の立場になって考えてみると、あまり他人の男性器を見ようとすることはないですよね。実際、銭湯や温泉でタオルを使って前を隠している人は男女とも約7割という調査もあり、隠すこと自体がまったく不自然ではありません。
もし物珍しさからジロジロ見てくるような人がいても、気にする必要はありません。風呂場で他人の体をじろじろ見ること自体がマナー違反ですし、自分の気持ちが落ち着いていれば、これはデメリットではなくなります。
タオルの使い方や洗い場の位置など、具体的な対策はこちらでまとめています。
▶ ハイジニーナの風呂場での隠し方|タオル・場所・タイミングのコツ
まとめ|後悔しないための3つのポイント
今回は「メンズハイジニーナにすることで後悔する?」という疑問について考えてみました。いくつかの点でリスクはあるものの、そこまで致命的ではなく、ほとんどが事前に回避できることが分かったかと思います!
- 迷うなら、いきなり完全ツルツルにしない(デザイン脱毛から。減らす方向にはいつでも進める)
- まずワックスで「戻れるお試し」をする(体験してから永久脱毛を判断)
- 医師のいるクリニックを選び、保証を確認する
この3つを押さえておけば、後悔する可能性はぐっと下がります。リスクとメリットを比べてみて、ハイジ男子になることを選択してもらえたら嬉しいです!
実際の施術の流れが気になる方は、私の体験談もあわせてどうぞ。
最後までお読みいただきありがとうございました!今後も、ハイジ男子に関する情報を発信していきますので、書いて欲しい記事や、ご質問があれば、お気軽にご連絡ください!


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