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アンダーヘアウィッグを知っていますか?
アンダーヘアウィッグは、その名のとおりアンダーヘア用のつけ毛のことです。
あまり馴染みのない製品ではありますが、アンダーヘアウィッグの用途・付け方・価格・選び方についてご紹介します!
アンダーヘアウィッグの用途
アンダーヘアウィッグは、Vライン用のつけ毛のことです。Vラインは人に見せることの少ない部位ですが、ハイジニーナであることを隠したい方や、体質で陰毛が少なく、人に見られることを避けたい方に向けた製品です。
Vラインの皮膚に専用の両面テープで直接貼り付けるもので、水に濡れても大丈夫な製品が主流です。粘着テープを付け替えることで、繰り返し再利用できる製品も多くあります。
社員旅行や、家族旅行の風呂場等でハイジニーナであることを隠したいときに役立ちます。最近では、VIO脱毛の施術期間中だけ一時的に使う方や、健康診断の前に用意する方も増えているようです。
ただし、製品によって入浴時の耐久性や自然さは異なりますので、製品の機能が自分の用途に向いているか、確認して購入するようにしましょう。
- ハイジニーナを一時的に隠したい方
- VIO脱毛の施術期間中の方
- アンダーヘアが体質で薄い方
- 治療(投薬等)の影響でアンダーヘアがない方
- ハイジニーナに否定的なパートナーを持つ方
- 家族・友人・同僚との旅行での入浴時
- 健康診断・人間ドックの際
- プールでの着替えの際
- 性行為(パートナーがハイジニーナに否定的で、ハイジニーナであることを隠したい場合)
風呂場でのその他の隠し方(タオルの使い方・洗い場の位置など)は、こちらの記事でまとめています。
▶ ハイジニーナの風呂場での隠し方|タオル・場所・タイミングのコツ
アンダーヘアウィッグの付け方
製品により細部は異なりますが、基本の付け方は共通で、アンダーヘアが無い(または短い)状態で、ウィッグ裏面に専用の両面テープを付け、皮膚に直接貼るだけです。普通の両面テープを貼るのと同じ感覚で、特別な技術は必要ありません。
- 貼る部分の皮膚を洗って清潔にし、水分・皮脂をよく拭き取る
- ウィッグ裏面に専用テープを貼り、フィルムを剥がす
- 鏡で位置を確認しながら、Vラインに貼り付けて軽く押さえる
- 外した後は、テープを交換すれば繰り返し使える(製品による)
多くの製品はフリーサイズで、ハサミで自分の好みの形・毛量にカットして調整できます。最初は大きめに届くので、少しずつカットして自然な形に整えるのがコツです。
アンダーヘアウィッグの価格と選び方【2026年版】
気になる価格ですが、現在は大きく「高品質・高価格帯(1万円台後半)」と「気軽に試せる低価格帯(数千円程度)」の2タイプに分かれています。
※かつてこの分野の草分け的存在だった「Venus Veil(ヴィーナスベール)」は、現在は販売終了しています(当記事でも以前ご紹介していましたが、入手できなくなりました)。
| タイプ | 代表的な製品 | 価格帯(税込) | 特徴 |
| 高品質タイプ | アリエルフィット(i-three) | ¥16,500 | 人毛100%・入浴OK・再利用可。オーダーメイドウィッグの技術で自然さを追求 |
| 低価格タイプ | Addnew アンダーヘアウィッグ 等 | 数千円程度 | テープ付きで届いてすぐ使える。使用頻度が少ない人向け |
※価格は執筆時点の情報です。購入前に各公式ショップで最新価格をご確認ください。
選び方の目安はシンプルです。
- 年数回の旅行・温泉など、繰り返し長く使う → 高品質タイプ(自然さ・耐久性で安心)
- 健康診断など、単発・お試しで使う → 低価格タイプ(まず試して、必要なら買い替え)
なお、どの製品も男女兼用または男性でも使えるフリーサイズが主流です。「女性用しかないのでは?」と心配する必要はありません。また、多くのショップが中身の分からない梱包で配送してくれるので、その点も安心です。
まとめ
今回は、アンダーヘアウィッグについてご紹介しました!
あまり馴染みのない製品ではありますが、男性のハイジニーナがマイノリティである日本社会だからこそ、一定の需要はあるのではないかと思います。実際、低価格帯の製品が登場して、以前より気軽に試せるようになりました。
ただ、ハイジ男子にとっては、アンダーヘアが少ないことは恥ずかしいものではない、という風潮になっていけばいいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!今後も、ハイジ男子に関する情報を発信していきますので、書いて欲しい記事や、ご質問があれば、お気軽にご連絡ください!


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