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ハイジニーナ(VIO・パイパン)脱毛は、清潔でムレにくく、臭わないというメリットがありますが、処理後に肌がチクチクして、かゆくなることがあります。
ここでは、この面倒なVIO脱毛後のかゆみの原因と対処方法について解説します!
かゆみの原因
VIO脱毛後のチクチクとしたかゆみの原因は主に2つあります。
毛先の尖り
カミソリやシェーバーで毛を剃ると、毛先が鋭くなってしまいます。この鋭い毛先が肌に当たることでチクチクとしたかゆみが生じます。特にVIOの毛は太く硬いため、剃った毛が伸びてくる時に肌に当たると不快感が強いです。一方で、毛を抜いたり、除毛クリームで処理をした場合には、毛先は自然な状態のままですので、チクチクとすることはありません。
肌の乾燥
光脱毛やレーザー脱毛では、処置の際、毛根に熱が加わるため、その熱によって肌が乾燥しやすくなります。また、ワックス脱毛や剃毛をした場合でも、肌がダメージを受けて、乾燥することがあります。肌は水分や脂が不足して乾燥すると、表面の角質がひび割れて、バリア機能を十分に果たせず、外的刺激を受けやすくなり、かゆみを感じます。
かゆみへの対処方法
次に、VIOのかゆみを抑える2つの方法をご紹介します。
保湿する
かゆみを抑えるためには、肌を保湿することが効果的です。
保湿のために化粧水やクリームを塗って、肌を柔らかくすることで、刺激を受けづらくなり、かゆみを抑えることができます。
また、市販されているかゆみ肌用の治療薬を使用する方法もあります。ただし、医療品を使用する場合には、粘膜に触れると刺激が強く、トラブルを起こす可能性があるので、ご注意ください。
冷やす
冷やすことでもかゆみを軽減することが可能です。「冷たい」という感覚が、かゆみを感じる神経の活動を抑えてくれます。冷たいおしぼりや、氷・保冷剤などで患部を冷やしましょう。
かゆい部分を掻いてはダメ!
脱毛後の肌は、とてもデリケートになっています。脱毛方法によって、毛穴が開いたり、肌に傷がついていることがあり、このときに毛穴や傷に雑菌が入ると、炎症などの肌トラブルの原因となります。また、掻くことにより、肌がダメージを受けて更に繊細な状態になり、かゆみを感じやすくなるという「かゆみの悪循環」が発生します。かゆいからといって、掻くことはやめましょう。
まとめ
ハイジニーナ脱毛後のかゆみの原因と対処方法についてご紹介しました!脱毛後のケアは非常に重要ですので、乾燥を防ぎ、掻きむしることのないようにして、肌トラブルの発生を避けましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!今後も、ハイジ男子に関する情報を発信していきますので、書いて欲しい記事や、ご質問があれば、お気軽にお問い合わせページからご連絡ください!
私が通っている脱毛クリニック
このブログでは、男性の脱毛や美容に関する情報を発信しています。
男性脱毛は、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。私自身も勇気を出して始めた一人ですが、踏み出したことで生活の感触が確実に変わりました。
いくつかのクリニックを比較して、私が選んだのがメンズリゼクリニックです。決め手は次の3点でした。
① コース終了後の追加照射が半額以下
VIOやヒゲは、コースが終わっても「あと少し」が残りがちな部位です。メンズリゼはコース終了後の1回が定価の半額以下(VIOなら1回16,800円・税込)で、しかも利用期限がありません。追加料金がはっきり示されているので、総額の見通しが立てやすいのが安心でした。
② VIO・ヒゲの太い毛に適したヤグレーザーを採用
メンズリゼは3種類の脱毛機を、毛質・肌質に応じて使い分けています。中でもジェントルマックスプロ(熱破壊式ヤグレーザー)は、波長が長く皮膚の深部まで届くため、ヒゲやVIOのような太く根深い毛に向くとされています。色素沈着した肌にも照射しやすいのもポイントです。
※脱毛機は医師が毛質・肌質を診て選択するため、指名はできません。
③ 追加費用が0円(剃毛料・キャンセル料など)
剃毛料、キャンセル料、再診料、肌トラブル時の治療代がすべて無料です。特に剃毛料は、自分では見えにくいOラインなどで毎回かかると地味に効いてきます。キャンセル料が無料で回数制限もなく、コースの有効期限は5年なので、予定が変わりやすい社会人でも回数を無駄にしにくい設計でした。
カウンセリングは無料で、医師が担当し、強引な勧誘はありません(公式に「カウンセリングポリシー」として明示されています)。私も最初は緊張しましたが、相談だけのつもりで行って大丈夫でした。
※料金・プラン・各種割引の条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。効果や痛みの感じ方には個人差があります。


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