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「介護脱毛」という言葉を知っていますか?
「介護脱毛」は、将来介護を受けるための準備として、介護者の負担を減らすために脱毛施術を受けることです。高齢化が進む日本社会において、近年、脱毛のトレンドして注目されています。
介護脱毛とは?
『介護脱毛』とは、自分が介護される立場になったことを想定し、排泄後の拭き取りや清拭で介護士に迷惑をかけないように、VIOゾーンを中心とした脱毛をすることです。
特に医療レーザー脱毛は、白い毛には効果がないため、毛が黒いうちにアンダーヘア(Vライン、Iライン、Oライン)を脱毛する方が増えています。
介護脱毛に関する調査
全国に23院展開する医療脱毛専門院『リゼクリニック』では、2020年7月21日の1日間、親や家族の介護を経験することが多い年代でもある40~50代の男女663名(男性333名/女性330名)を対象に「老後・介護に関する調査」を実施しました。
調査の中では、「介護脱毛」に関する質問もあり、ミドル世代の介護脱毛に対する意識が見えてきました。
●調査主体:医療脱毛専門院『リゼクリニック』調べ
●対象期間:2020年7月21日の1日間・インターネット調査
●対 象 者 :介護を経験することが多い年代でもある40~50代の男女663名(男性333名/女性330名)
●全10問
『介護脱毛』という言葉を知っていますか?
「『介護脱毛』という言葉を知っていますか?」という質問に対し、女性4人に1人が「知っている」と回答しています。男性は5%を切るも、女性は3割「知っている(25.8%)」と回答しており、その差5倍と大きな開きがありました。
【はい】
男性 4.5%(40代: 1.8%、50代: 7.2%)
女性25.8%(40代:28.5%、50代:23.0%)
【いいえ】
男性95.5%(40代:98.2%、50代:92.8%)
女性74.2%(40代:71.5%、50代:77.0%)

介護に備えて『介護脱毛』をやりたいと思いますか?
「介護に備えて『介護脱毛』をやりたいと思いますか?」という質問に対しては、女性で5割、男性の3割が「はい」と回答しています。特に「40代」が介護脱毛への関心が強く、男性40代は33.7%、女性40代は54.6%が「やりたい」と回答しています。
【はい】
男性29.1%(40代:33.7%、50代:24.6%)
女性50.9%(40代:54.6%、50代:47.3%)
【いいえ】
男性70.9%(40代:66.3%、50代:75.4%)
女性49.1%(40代:45.5%、50代:52.7%)

自分の親が『介護脱毛』をしていたら、どのような印象を受けますか?
「自分の親が『介護脱毛』をしていたら、どのような印象を受けますか?」という質問に対しては、男女ともに「何とも思わない」が最多でした。自分の親のムダ毛処理に関しては、特に期待をしていないようです。

クリニックで行うレーザー脱毛は「白髪になると脱毛できない」ことは知っていますか?
「クリニックで行うレーザー脱毛は「白髪になると脱毛できない」ことは知っていますか?」という質問に対しては、女性40代(23.6%)は「できないことを知っている」回答しましたが、男性は9割以上、女性50代は約9割が「知らない」と回答しています。
脱毛に関する知識については、世代間の格差があるようです。これは脱毛への意識にも共通していそうです。

介護脱毛の広がり
「介護脱毛」は、40代以降の患者がアンダーヘアの脱毛(VIO脱毛)を希望するケースが増えてきたと感じていたリゼクリニックが「自分の老後を想定し、毛が黒いうちにアンダーヘア脱毛をしてしまおうと考える」行動を『介護脱毛』と命名したものです。リゼクリニックが2017年に『介護脱毛』に関するアンケート調査を実施し、その結果をまとめ、発表してから「介護脱毛」という言葉が広まったとされています。
リゼクリニックがアンダーヘア脱毛を契約した40代以上の女性の患者数は、2010年から2019年にかけて、49.9倍になっています。

医療レーザー脱毛は、黒色や茶色(メラニン色素)に吸収される波長のレーザーを照射し、毛根や周囲組織を破壊する施術ですので、白い毛には反応せず効果がありません。
脱毛にタイミング(適齢期)は特にありませんが、介護脱毛を希望される方は、白い毛が増える前に脱毛した方が効果が高いです。
そして【2017年1月】と【2020年7月】に40~50代の女性を対象に実施した『介護脱毛』に関する意識調査を比較すると、『介護脱毛をやってみたい』と回答した女性は、2017年1月の調査時(23.0%)よりも、今回の調査時(50.9%)では「27.9%増加」しており、『介護脱毛』のニーズが上がっていることが分かりました。

まとめ
今回は、介護脱毛についてご紹介しました!
介護脱毛は、将来介護されるときに介護人の負担が減るように脱毛施術を行うことです。特に40代のミドル世代の認知率が高く、今後も広まっていく可能性は高いでしょう。
また、医療レーザー脱毛は、白い毛には効き目がないため、早めから施術に踏み切る方が施術効果が高いです。医療脱毛に興味がある方は、早めに検討を進めるようにしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!今後も、ハイジ男子に関する情報を発信していきます!
私が通っている脱毛クリニック
このブログでは、男性の脱毛や美容に関する情報を発信しています。
男性脱毛は、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。私自身も勇気を出して始めた一人ですが、踏み出したことで生活の感触が確実に変わりました。
いくつかのクリニックを比較して、私が選んだのがメンズリゼクリニックです。決め手は次の3点でした。
① コース終了後の追加照射が半額以下
VIOやヒゲは、コースが終わっても「あと少し」が残りがちな部位です。メンズリゼはコース終了後の1回が定価の半額以下(VIOなら1回16,800円・税込)で、しかも利用期限がありません。追加料金がはっきり示されているので、総額の見通しが立てやすいのが安心でした。
② VIO・ヒゲの太い毛に適したヤグレーザーを採用
メンズリゼは3種類の脱毛機を、毛質・肌質に応じて使い分けています。中でもジェントルマックスプロ(熱破壊式ヤグレーザー)は、波長が長く皮膚の深部まで届くため、ヒゲやVIOのような太く根深い毛に向くとされています。色素沈着した肌にも照射しやすいのもポイントです。
※脱毛機は医師が毛質・肌質を診て選択するため、指名はできません。
③ 追加費用が0円(剃毛料・キャンセル料など)
剃毛料、キャンセル料、再診料、肌トラブル時の治療代がすべて無料です。特に剃毛料は、自分では見えにくいOラインなどで毎回かかると地味に効いてきます。キャンセル料が無料で回数制限もなく、コースの有効期限は5年なので、予定が変わりやすい社会人でも回数を無駄にしにくい設計でした。
カウンセリングは無料で、医師が担当し、強引な勧誘はありません(公式に「カウンセリングポリシー」として明示されています)。私も最初は緊張しましたが、相談だけのつもりで行って大丈夫でした。
※料金・プラン・各種割引の条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。効果や痛みの感じ方には個人差があります。


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